垢抜けたい。
でもそもそも「垢抜け」って何?ってなりません?
髪型?服?スキンケア?眉毛?
全部大事です。でも垢抜けって、何かを「足す」ことより先に、邪魔してるものを「引く」ことだと思ってます。
つまり垢抜けの「垢」を落とす作業。
何から始めればいいかわからない人向けに、垢抜けを妨げている原因をまとめました。
そもそも“垢”って何
肌の汚れの話じゃないです。
- 寝ぐせ
- ボサボサ眉毛
- 肌のテカリ
- ヨレヨレの服
- お腹のゆるみ
- 見えない毛
- 猫背
- ぼそぼそした話し方
こういう小さいマイナスの積み重ねが「なんか垢抜けない」の正体です。
顔がめちゃくちゃ整ってなくても、これ潰すだけでかなり変わります。垢抜けって才能じゃなくて減点を減らす作業です。
原因1:髪型が整ってない

寝ぐせついたまま、前髪重い、毛先パサパサ。これだけで一気に野暮ったく見えます。
ガチガチにセットしろって話じゃないです。まずは髪を濡らして、ドライヤーで乾かす。これだけでいい。ワックスとかアイロンはその後でOKです。

原因2:眉毛を放置してる
眉間つながりそう、眉下ボサボサ、長い毛が一本。自分では気づかないけど普通に見られてます。
前髪上げてる人、センターパートの人は特に眉毛=顔の印象になるので注意。初心者はいきなり自分で攻めると失敗するので、まず眉サロン行った方が早いです。一回整えるだけでコスパ強いパーツです。

原因3:肌が荒れてる・テカってる
ニキビ、乾燥、テカリ、毛穴。清潔感に直結します。
体質もあるので完璧は無理ですが、洗顔・化粧水・乳液の3つだけでも全然違います。高い美容液から入らなくていいです。
原因4:服のサイズ感が合ってない

高い服より、サイズ感が先です。
ダボダボ、ピチピチ、丈が長すぎる。これだけでだらしなく見えます。
まずは白T、黒パンツ、シンプルなシャツ、きれいめスニーカー。デザインより先にサイズ感を整えましょう。
原因5:すね毛とかおなか周りとか、見えない部分
「服着てるから見えなくない?」って思うかもですが、見えない部分まで意識することは大切です。
優先度は低いかもですが、自信にもつながります。
鏡にうつる自分をみて、自己肯定感が下がる部分を潰していきましょう。
原因6:姿勢が悪い
猫背、首が前に出てる、肩が内側に入ってる。これだけで自信なさそうに見えます。
スマホ見るときの首、歩くときの背中、座るときの肩。ちょっと意識するだけで変わります。お金かからない垢抜け、それが姿勢です。
原因7:話し方がぼそぼそしてる
見た目完璧でも、声小さい・早口・語尾消えると一気に頼りなく見えます。
陽キャになれって話じゃないです。聞こえる声で話す、語尾までちゃんと言う。これだけで印象変わります。
まとめ:足すより先に、引く

新しい服買う、高いワックス買う。それも悪くないですが、最初は引く方が効きます。
寝ぐせ、眉毛のボサボサ、肌のテカリ、サイズ合ってない服、お腹のゆるみ、見えない毛、猫背、ぼそぼそ話し方。
全部一気にやらなくていいです。まず一個。
髪濡らして乾かす。眉サロン行く。洗顔と保湿始める。サイズ合う服着る。ちょっと歩く。背筋伸ばす。語尾まで話す。
垢抜けは才能じゃなくて習慣です。今日できるとこからでOK。

